2006年まではACC四街道としてジュニアユースチームしかありませんでしたが、当時の6年生がACC恒例の夏合宿として参加しているサッカーマガジン杯で優勝しドイツ遠征に行って来ました。
そこで名門バイエル・ミュンヘンと親善試合を行い、1−7、0−8と惨敗。。。一方千葉県トレセンでスペインバルセロナ遠征に行っている選手もいたのですが、県トレセンがバルセロナに0−7で完敗。
一体この差はなんなのか?情報を集めるもののなかなか分析できず、そんな折、そのFCバルセロナU12が静岡で行なわれる大会に参加するという情報を得て、実際に自分の目で見てみよう!と静岡まで見に行きました。そこで愕然とする現実が・・・バルセロナだけでなく、スポルトプラハ、サンパウロFCと世界の名だたる強豪チームの選手の質の高さには脱帽でした。
元々世界で活躍できるサッカー選手の育成を目指している私は、このままスクールからジュニアユースチームではたどり着けないのではないか?と考え、小学生からクラブチームとし、クラブチームによる小中一貫教育の実現を試みました。ただ、やはり指導者として海外のクラブと提携しながら世界のクラブの育成方法を学びたいと考え、色々なチームとの提携先を探していたところ、提携としてではないが公認クラブチームとしてバルセロナと関係を持てる事になりました。当然公認よりは提携がいいと思いましたが、まだ実績もそこまでありませんし、将来的に提携できるよう、まず公認チームとして活動をしていこうと決めました。
それが
Penya F.C.Barcelona Japanです。
公認チームとして活動する事により、今の所小学生は1回、中学生は2008年3月の遠征で3回それぞれスペイン遠征し、FCバルセロナと親善試合をしています。
現在年に1度ですがFCバルセロナと確実に試合を出来るのはPBJだけです!
まだまだFCバルセロナには勝てませんが、サッカーの面でのワールドスタンダードを意識して毎回練習メニューを作成し指導を実践しています。