沿革
ペーニャとA.C.C.の出会いから生まれたコラボレーション。
クラブチームとしてのPenya F.C.Barcelona Japan(略称PBJ)
従来のPenyaの活動主旨の説明と、A.C.C.の関わりを説明します。
クラブチーム“PBJ”の設立主旨の説明ではありません。

まず、PBJとは単にA.C.C.が、とかFCバルセロナとかいうことではありません。下記にも説明いたしますが、指導に強いA.C.C.、企画運営などフロント業務に強いエル・プエンテ、バルサとの連携を持つペーニャ・エフシー・バルセロナ・ジャパンの3つの団体がそれぞれの得意分野を活かし少年達により良い環境をもつクラブチームとして作ったチームです。FCバルセロナとの連携を持つ意味で、ペーニャ・エフシー・バルセロナ・ジャパン(PBJ)の組織名をそのままチーム名の冠にしました。ですので、下記の1と2の項目はPenya F.C.Barcelona Japanの説明で、クラブチームであるPBJの説明ではありません。
1:Penya F.C.Barcelona Japan(ペーニャ・エフシー・バルセロナ・ジャパン)とは?
PenyaとはF.C.Barcelonaに公式に認められた非営利支援団体です。
Penyaはスペイン国内のみならず、全世界に現在1600以上の組織が存在します。
単なる個人の集まりであるファンクラブとは異なり、F.C.Barcelonaと連携を取りながら、それぞれの地域において、バルサの窓口になるべく活動を行います。
Penya F.C.Barcelona Japanもその内の一つで、日本で唯一且つ始めて活動の許可が下りた組織です。(バルサ公認Penya登録番号1544)
2:Penya F.C.Barcelona Japan設立主旨
@バルサの美しく見せるフットボールに心酔しこれを愛する者達が遠く日本から、純粋にバルサを応援し相互の交流を深める事。
A同じ主旨で日本を離れ遠くスペイン在住の日本人がバルサを身近に感じつつ応援し、交流を深める事。
B日本における唯一のバルサ公認組織として在日バルサ大使たるべく球団との連携を密にとり、会員との円滑なコミュニケーション、更には日本におけるバルサファン拡大に努める事。
3:A.C.C.とPenya F.C.Barcelona Japan
新規に発足する小中学生対象のサッカークラブチーム#Penya F.C.Barcelona Japan#とは、A.C.C.とPenyaのコラボレーションにより相互関係を築き上げ、既存のものより発展した形が取れるように活動を共にし、選手育成の礎となるようにするものです。
基本的な運営・指導は(有)A.C.C.が指揮を取り、フロントサイドはPBJ及び、(株)El Puenteが担当。
主に、年数回F.C.Barcelonaコーチを招聘したり、クリニック活動、遠征や大会の企画etcなどの活動をします。
4:クラブチームPBJ設立の主旨
  1. 小学生年代で指導した選手への一貫指導の実践
  2. 四街道市及び近隣の市町村で進学する中学校に指導者が不在の為、満足に練習や試合が出来ないで悩んでいる選手への救済と育成
  3. 年間に1度、PBJとA.C.C.千葉の選手で成長が著しくレベルアップした選手がさらにレベルアップを図るために、トップチームであるPBJへ移籍を認める。また、その入れ替えも行う。この際の判断は(有)A.C.C.のスタッフ会議により決定するもので、選手の意思による移籍ではない。
  4. 日本サッカーのレベルアップと生涯スポーツとしてのサッカーに親しめるように、大人になるまでの段階でサッカーから離れないような環境作り。
  5. 2チーム登録により試合に出場できない選手がいなくなり、誰でも練習した成果を実戦で試す事の出来る環境になる事と双方のチーム名内での競争がより高いレベルでの選手のレベルアップに繋がる。
  6. 2チーム登録は単にA/Bチームという考え方でなく、5に記載の目的と最終的にはどちらもAチームと考えられる様な選手のレベルの均衡を高い位置で図る。
  7. 各チームその時点でレベルの高い選手は、同学年だけでの活動ではなく1つ上もしくは2つ上のの学年での試合に参加し、より一層のレベルアップを図る。ただし、同学年の試合が重なった場合は、基本的には同学年での試合を優先する。
  8. 単に勝つ為だけの指導は一切しない。あくまでも監督の作成する年間、月間、週間指導計画に沿った指導をし、チームの名声の為でなく、選手個人の将来を最優先した指導を徹底する。
  9. 指導内容に対し、選手一人一人が何を練習するのか明確なビジョンを持って練習できる環境を整える。
  10. 雨天の際、ビデオ学習及びホワイトボードを使った講義で戦術理解を深める。
  11. 以上の事を踏まえ3年間指導し、サッカーに必要な要素の全てを選手に伝授します。
4:クラブチームPBJ理念
F.C.Barcelonaをはじめとする世界のビッグクラブやJリーグのクラブは、サッカーをエンターテイメントとして人々に提供するクラブであり、我々PBJは、サッカー選手を生み出すクラブとして位置付ける。
よって以下の四つのことを実践し、より多くの少年たちに楽しくサッカーに親しんでもらうことを当スクールの意義とする。
第1にこどものことを考える。
2
小さなこどもたちに、レクリエーションの場を提供する。
3
才能あるこどもには、将来プロ選手になる準備をしてあげる。
4
サッカーをしながら高校・大学で学びたいこどもには、サッカーを生涯スポーツとして楽しんでもらえるような指導をする。
5:クラブチームPBJ指導方針
1:今勝つよりも、今は負けても将来勝つための基礎体力・基礎技術に重点を置き指導する。
2:基本的にレギュラーは決めない。
皆レギュラーであり補欠です。
3:少年ならではの
個性や創造性を生かす、また引き出す様な指導を心がけます。
4:一貫指導の実践
5:サッカーを通じての健全な人間形成の場としても捉え、意識した指導を心がける。
6:3年間で2つ以上のポジションをマスターする。
7:持久力、瞬発力を高めるトレーニングを取り入れる。
8:勝利至上主義に陥らない。